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新刊リスト:2019年9月刊

日本経済の長期停滞をどう視るか

菊本義治・齋藤立滋・長島勝廣・林田秀樹・本田豊・松浦章・間宮賢一・山口雅生=著

日本は「好況?」それとも「不況?」
日本経済を景気循環論からみると今は好況であっても経済の趨勢的視点からは今は不況なのである。
なぜ!
日本経済の問題と課題にズバリ切り込む。

A5判/上製/194頁
ISBN978-4-905261-42-1
本体2600円+税
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新刊リスト:2019年7月刊

季刊・経済理論 第56巻第2号

特集◎多層化したこんにちの労働

経済理論学会編

B5判並製/本体2000円+税
ISBN978-4-905261-93-3
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新刊リスト:2019年4月刊

季刊・経済理論 第56巻第1号

特集◎転換する資本主義と政治経済学の射程:リーマンショック10年

経済理論学会編

B5判並製/本体2000円+税
ISBN978-4-905261-92-6
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新刊リスト:2019年3月刊

価値の理論 第三版

和田 豊(岡山大学教授:2019年3月まで)

一貫した<労働過程論の視角>と<不等量交換アプローチ>で展開するマルクス派 支配労働価値説の最新版!

投下労働と支配労働の概念をはじめ、貨幣の必然性、労働価値、生産価格・転形問題、生産的労働と非生産的労働、結合生産、固定生産手段、国際価値、市場外労働(非実現商品の投下労働・家庭内労働・公務労働・ボランティア労働)、エコロジー、史的唯物論、高度社会主義体制への移行などを網羅。

A5判/上製/480頁
ISBN978-4-905261-41-4
本体4600円+税
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新刊リスト:2019年2月刊

雇用身分社会の出現と労働時間:過労死を生む現代日本の病巣

森岡孝二(元関西大学名誉教授)

規制緩和の果てに労働基準の底が抜けた!

まともな働き方(ディーセントワーク)の実現を目指して雇用と労働時間を問いつづけ、「過労死防止法」の成立に尽力した著者が遺した警世の書。

四六判/上製/312頁
ISBN978-4-905261-40-7
本体2700円+税
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新刊リスト:2019年1月刊

季刊・経済理論 第55巻第4号

特集◎貨幣的経済学の展開

経済理論学会編

B5判並製/本体2000円+税
ISBN978-4-905261-91-9
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新刊リスト:2018年11月刊

資本論草稿にマルクスの苦闘を読む:『資本論』第2部第8稿全文とその関連資料を収録

大谷禎之介(法政大学名誉教授、国際マルクス・エンゲルス財団編集委員)著

マルクスは『資本論』の完結をめざして最後まで奮闘した。
それは新たな認識にふさわしい枠組みを獲得する道程だった。
『資本論』完結をめざしたマルクスの苦闘は第2部第8稿で終わった。ここで彼は、貨幣の運動を組み入れて、社会的総資本の拡大再生産過程をはじめて分析した。それは厳しい自己批判をも含む、再生産論への実り豊かな最後の挑戦だった。
本書は、著者の透徹した読解を付して、この草稿の全文を収録する。

A5判/上製/584頁(2刷)
ISBN978-4-905261-39-1
本体7000円+税
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新刊リスト:2018年10月刊

季刊・経済理論 第55巻第3号

特集◎軍事技術と現代資本主義

経済理論学会編

B5判並製/本体2000円+税
ISBN978-4-905261-90-2
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新刊リスト:2018年7月刊

季刊・経済理論 第55巻第2号

特集◎現実主義的アプローチから見た経済成長と所得分配

経済理論学会編

B5判並製/本体2000円+税
ISBN978-4-905261-89-6
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新刊リスト:2018年6月刊

サービス経済の拡大と未来社会

飯盛信男(元佐賀大学名誉教授)

サービス経済研究を牽引しつづけ、2017年に急逝した著者が遺した畢生の書
自説の(サービス労働価値生産説=有用効果生産説)を彫琢し、現状分析をふまえて、
サービス経済の拡大を発展段階論的にとらえ、未来社会を展望!

46判/上製/216頁
ISBN978-4-905261-38-4
本体3000円+税
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